ダイハツは2022年7月25日、ミライース、ミラトコット、ムーヴ、キャストについて一部改良を実施した。内容は諸法規への対応で、価格やラインアップ、ボディカラーなどの変更はないため、プレスリリース等での発表は行っていないという。
ミライースのOEM供給車であるトヨタ ピクシスエポック/スバル プレオプラス、ムーヴのOEM車のスバル ステラ、キャストのOEM車であるトヨタ ピクシスジョイついても同時に変更を実施している。

【画像】一部改良の車種

●ミライース(ピクシスエポック/プレオプラス)、ミラトコット、ムーヴ(ステラ)、キャスト(ピクシスジョイ)
・燃料蒸発ガス規制(エバポ規制)対応、駐車時の燃料蒸発ガス対策(燃料タンク配管一部の素材変更)
・フロン排出抑制法(新冷媒)対応
・社外騒音対応

●ミライース(ピクシスエポック/プレオプラス)、ミラトコット
・シートベルトラベル変更(後席に付いているラベルが“ISO-FIX”から“i-Size”ラベルに変更)

変更点は以上のとおりである。なお、スバルのプレオプラス、ステラの2車種については、グレード名が変更になったようで、従来はグレード名の末尾に「スマートアシスト」を付けていたものがなくなった。例えばステラでは「カスタムRスマートアシスト」と呼ばれていたグレード名が「カスタムR」になった。

〈文=ドライバーWeb編集部〉
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