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モスバーガーの看板メニューがJALの機内食に! “つくる楽しさ”が評判高し

1972年の創業以来、愛され続けているモスバーガーの看板メニューである「モスバーガー」が、いよいよ空の上でも楽しめるようになった。日本航空(以下JAL)が、3月1日から国際線欧米豪路線(一部を除く)にて、「モスバーガー」をベースにした「AIRモスバーガー★JALスペシャル」の提供をスタートさせたのだ。
モスバーガーの看板メニューがJALの機内食に! “つくる楽しさ”が評判高し
「AIRモスバーガー★JALスペシャル」。2015年3月1日~8月31日まで国際線欧米豪路線(一部を除く)のプレミアムエコノミー/エコノミークラスで提供(到着前の食事2食目として提供される)

JALでは2011年からモスバーガーとコラボレーションした機内食「AIR MOSシリーズ」を展開。これまでに「テリヤキバーガー」「ライスバーガー」「テリヤキたまごバーガー」「モス野菜バーガー」を提供してきたが、5回目にして、いよいよ真打ちが登場したというわけだ。なぜここまで引っ張ったのか? JAL開発部 客室開発グループ長の田中誠二さんいわく、「本当は第1回目からやりたかったのですが、ソースの再現などが難しく、4年越しでようやく実現しました」とのこと。

「モスバーガー」の味の決め手となるのがオリジナルミートソースである。店頭では鍋で煮込んでいるが、機内では扱いやすいようパックにいれて提供するため、味の再現にはとくに苦労したという。独特のスパイス感に重点をおき、鶏がら、豚骨ベースにトマト、赤ワインなどを使用。こくとまろやかさを出すため、数百回の試作を重ねたそうだ。

基本的には店の「モスバーガー」と同スペック。実際に試食してみたが、食べ慣れたあの「モスバーガー」とほぼ同じ味だった。旨味たっぷりのミートソースやみじん切りオニオンのシャキシャキ食感もたまらない。ただ、大きな違いが1つ。“JALスペシャル”の方は自分で具材を組み立てるスタイルなのだ。

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