90s

WANDSまさかのヴォーカル交代劇! 意外と気付かない人も多かった!?

WANDSまさかのヴォーカル交代劇! 意外と気付かない人も多かった!?
※写真はイメージです
90年代の音楽シーンを席巻したビーイング系のアーティストたち。

ドラマやCMタイアップ攻勢でヒットの山を築いたわけだが、楽曲の露出に反してアーティストたちの露出は控えめ。B’zを除けば、楽曲の知名度や人気の割りにはアーティスト自身のキャラクター認知は低かった印象。
とりわけ、バンド形式の場合はバンド名の“器”が大事で、メンバーの個性に重きが置かれていなかった感が強かった。

それを特に実感したのがWANDSの2度に渡ったメンバーチェンジ。しかも、ヴォーカルまでもが変更したのだから、当時の衝撃は相当なものだった。

中山美穂とのコラボで一躍スターダムに


91年12月『寂しさは秋の色』でデビューしたWANDS。
ヴォーカル上杉昇とギター柴崎浩のユニットが予定されていたところに、キーボードの大島康祐が加わる形で結成されている。

しかし、92年7月リリースの3rd『もっと強く抱きしめたなら』を最後に、大島が自身のバンドを結成するために脱退。ここまでが第1期WANDSだ。

実はこの曲こそ、WANDS最大のヒット曲だったりする。
なぜなら、この直後に中山美穂とのコラボ曲『世界中の誰よりきっと』が大ヒットを記録。紅白出場も果たすなど、WANDSの名が広く知れ渡ったことでロングヒットに繋がったからだ。
しかし、この連続ヒットでWANDSに付いた王道のJ-POP的イメージが、後のヴォーカル変更を引き起こす原因となるのであった……。

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    「WANDSまさかのヴォーカル交代劇! 意外と気付かない人も多かった!?」の みんなの反応 12
    • いつの話を 通報

      何故、今頃その話題なのさ!?

      17
    • WANDS好きだけど 通報

      ものまねを超えたレベルで激似(笑) 筆者は耳鼻科いったがイイ。ものまねを超えてないし。そんなに似てないし。

      16
    • 匿名さん 通報

      音だけなら,寄せ集めスタジオミュージシャンの方が遥かにうまい

      10
    • 匿名さん 通報

      ん〜…、ちょっと偏った書き方かな…

      7
    • 匿名さん 通報

      DEENとも区別がつきません。

      6
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