見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第43回が、5月27日(水)に放送された。

【写真】シソンヌ・じろうがフユ(猫背椿)の夫を好演『風、薫る』第43回【5点】

看病婦のフユ(猫背椿)に「手術介助を教えてほしい」と頼むも、「お金くれたらね」と断られてしまったりん(見上愛)。
それでも諦めきれず再びお願いをすると、フユは「亭主が足悪くして、仕方なく、恥を忍んでこの仕事に就いたの」と、生きていくために看病婦をしていると明かす。

「そんなにトレインドナースとやらが素晴らしいなら、うちの人の看護でもしてほしいもんだわ」というフユの言葉に、なんと直美(上坂樹里)は「分かりました。ご主人を看護します」と返答。後日、りんと共にフユの家を訪ね、足がしびれて動けない夫・康介(じろう)を看護する。

頭を洗ったり、布団を干したりと、ふだん手が回らないであろうことを手伝った二人。料理をするため台所に向かうと、そこはスプーンや箸、調理道具などが、まるで手術道具かのように整列して並べられていた。フユが料理をしながら手術の練習をしていたのかもしれないと思わせる描写で、直美も「フユさんらしい」と呟いていた。

また夫の康介役は、シソンヌ・じろうが好演しており、SNSでは「どことなくコント感が漂うご主人…」「推しキャラになりそうな予感」「じろうさんが演じる康介、味わい深いなぁ」「間が面白くてさすがだった!!」などの声が寄せられている。

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