「私の生活はガラリと変わりました」南明奈が7日、都内で行われた「第18回ベストマザー賞2026」の授賞式に出席し、出産後に変化した生活や、子育てで大切にしている考えについて語った。

○夫・濱口優にも感謝「いっぱい助けてもらってがんばれています」

「ベストマザー賞」は一般社団法人日本マザーズ協会が2008年から開催し、今年で18回目。
受賞者は子育て期のママ・パパたちの投票で選出され、今年は俳優部門で相武紗季、タレント部門で南、音楽部門で加藤ミリヤが選ばれたほか、スポーツ部門で元サッカー日本女子代表の鮫島彩、芸術部門で映画監督の安藤桃子が選ばれた。

タレント部門で受賞した南は、2018年5月にお笑いコンビよゐこの濱口優と結婚。2022年7月に第1子の誕生を発表している。

現在、3歳10カ月の長男の子育てをしている南は、「深夜3時に寝て昼の12時に起きるという生活が、夜の11時に寝て朝の6、7時には起きるようになって。大好きだったワンピースも着ることが難しくなり、滑り台を滑っても汚れても大丈夫な洋服を着るようになって。SNSで大好きなお洋服をいっぱい見ていたのが、今では週末に子どもとどこに出かけられるか、近くにある大きな公園はどこだろうと調べるようになり……私の生活はガラリと変わりました」と、自身の変化を明かした。

続けて、「3歳10カ月なので『いやだ』って言われたり、(思っていることと)反対なこともいっぱい言われたり大変な面も多いけど、旦那の優さんにいっぱい助けてもらってがんばれています」と、夫・濱口の協力にも感謝を伝えた。

今回の受賞も濱口には報告済みだそうで、「シンプルに『よかったね』って言ってくれました」と明かしてにっこり。子どもへは「まだ伝えてない」といい、「帰ったら『すてきなママって言ってもらえたよ』っていうふうに伝えたいなと思います」と笑顔を見せていた。

また、子育てで大事にしていることを聞かれると、南は、「最近すごく大事にしているのが、無理にご飯作りをがんばらない。それはすごく大事にしています」と笑いながら説明。「離乳食が始まったころ、『絶対手作りじゃなきゃ』と思って、料理はすごく苦手なんですけど4カ月間、すごくがんばって……。
で、ある日、市販の離乳食を頼ることがあったとき、すごく楽だったというか(笑)。やっぱり無理をしすぎるのは良くないなと思うので、手を抜くときは抜く、そういうときもあってもいいよね、と思っています」と振り返った。
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