◆松下洸平、嵐・松本潤が撮影現場に訪問で緊張
今回のイベントには、徳川家康役・松下と石川数正役・迫田が登壇。
また、迫田は「第13回で秀吉のことを覚えていなかったのかとぼけていたのか、家康から『あれ、誰?』と尋ねられるシーンは、数正の受けの芝居でした」と第13回について触れ、「じっとしているのが正しい選択なのか、現場では最後まで迷いがありました。織田信長役の小栗旬さんは、本番直前に『ここ、面白いこと言ってくれるんだよな』と小声でささやいてくることがあって、あれは完全な無茶振りでした(笑)」と小栗旬からの無茶振りを回顧。「でも、そのやり取りが現場の緊張感と勢いを作っていたと思います」と振り返っていた。
なお、トークライブ in 浜松の応募総数は約12700件。当選倍率は42倍となった。
◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。(modelpress編集部)
◆松下洸平コメント
今回の徳川家康は、石川数正と「二人で一人、ニコイチ」のような関係だと意識して演じていました。
◆迫田孝也コメント
石川数正は、家康と常に並走する存在で、「二人で一人」という感覚を大切に演じています。第13回で秀吉のことを覚えていなかったのかとぼけていたのか、家康から「あれ、誰?」と尋ねられるシーンは、数正の受けの芝居でした。じっとしているのが正しい選択なのか、現場では最後まで迷いがありました。織田信長役の小栗旬さんは、本番直前に「ここ、面白いこと言ってくれるんだよな」と小声でささやいてくることがあって、あれは完全な無茶振りでした(笑)。でも、そのやり取りが現場の緊張感と勢いを作っていたと思います。数正の出奔についても、さまざまな解釈がある出来事ですが、今回は「豊臣の物語」だという視点で見ていただけたらと思います。浜松という歴史ある地でお話しできたことを励みに、これからの展開も丁寧に届けていきたいと思います。引き続き応援していただけたら幸いです。
【Not Sponsored 記事】

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


