現職と新人合わせて3人が立候補した県知事選は告示後初めての週末を迎え、各候補が支持拡大に奔走しています。

県知事選挙には届け順にいずれも無所属で
現職の花角英世候補(68)
新人の土田竜吾候補(38)
新人の安中聡候補(48) の3人が立候補しています。




16日、多くの買い物客で賑わう新潟市西区の農産物直売所でマイクを握ったのは現職の花角さん。

【花角英世候補】
「多くの人を呼び込んで経済を回していく企業も投資もお金も呼び込んでこの新潟を元気にしていく活力ある新潟を作ってまいりたい。」

一方、新人の土田さんは新潟市中央区の万代エリアで県政の転換を訴え有権者に支持を呼びかけます。

【土田竜吾候補】
「大きな政策判断が求められたときにしっかりと県民の皆さんの思いを確認できるようにするために常設型の県民党条例を制定させていただきたい」

同じく新人の安中さんは15日、柏崎市で柏崎刈羽原発の停止・廃止を訴えました。

【安中聡候補】
「問題のあるプロセスで実際に柏崎刈羽原発が動いた。その原発をどうするか、そのまま動かしていいんですかっていう話にならなきゃいけないんです。本当は」

県知事選挙は今月31日投開票。期日前投票は今月30日までです。

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