沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故を受け、沖縄県議会の自民・無所属会派が21日、辺野古漁港を訪れ、事故周辺海域を視察した。事故に遭った高校生たちが実際にバスから降りて、船に乗るまでのルートなども確認したという。

 島尻忠明会派長は「危険を感じる場所も実際にあったので再発防止に向け、委員会で何ができるか考えたい」と述べた。島尻氏らは現地で献花し、犠牲者を悼んだ。漁業関係者や、名護市議、辺野古区長とも意見交換したという。
 事故の詳細や再発防止について、県議会総務企画委員会で議論している。
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