スマートフォン向けアプリゲーム『ドラゴンボール レジェンズ』の8周年キャンペーン第1弾として、アーティストの三浦大知を起用した「Blizzard」のスペシャルライブ映像と8周年記念新テレビCM「予測不能の8周年」篇が、公式YouTubeにて公開された。

 2018年に公開された映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の主題歌「Blizzard」。今回公開されたスペシャルライブ映像では、『ドラゴンボール レジェンズ』8周年を記念し、映画のアニメ映像をバックに三浦が特別パフォーマンスを披露している。

 新CMでは、三浦が『ドラゴンボール レジェンズ』の象徴的な「墨絵」のエフェクトをまといながら、「Blizzard」に合わせてダンスパフォーマンスを展開。8周年新キャラクター「超サイヤ人ゴッドSS ゴジータ」と「ブロリー:怒り」の迫力、三浦のパフォーマンスが重なる内容となっている。

 CMは、三浦がスマートフォンの画面上に光る『ドラゴンボール レジェンズ』のロゴをタップする場面からスタート。「Blizzard」が流れ始めると同時に三浦が踊り出し、背後にそびえる縦5メートル、横9メートルの大型スクリーンには墨絵のエフェクトとともに「超サイヤ人ゴッドSS ゴジータ」と「ブロリー:怒り」が登場する。2体の技のラッシュに呼応するように、三浦のダンスも激しさを増していき、最後は2体が映った宙に浮くスマートフォンを三浦がキャッチ。激しさとスピード感、爽快感にあふれるゲーム性を表現したCMとなっている。

 撮影は都内のスタジオで実施。大型ビジョンに映画『ドラゴンボール超 ブロリー』のアニメ映像が投影されると、現場は迫力あるドラゴンボールの世界に包まれたという。パフォーマンス映像の撮影はワンカットで行われ、ライブ会場さながらの緊張感の中で進行した。

 また、今回の特別パフォーマンスでは「白」と「黒」の衣装を用意。白衣装の三浦によるパフォーマンスの合間に、黒衣装の三浦のパフォーマンスが象徴的に挿入される演出となっており、映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の世界と三浦のダンスパフォーマンスが交じり合う、8周年ならではの映像が実現した。

 同キャンペーンでは、東京、大阪の2都市での屋外広告(OOH)も展開される。

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