俳優の佐藤二朗と橋本愛がW主演するフジテレビ系連続ドラマ『夫婦別姓刑事』(毎週火曜 後9:00)の第8話が2日に放送される中、場面カットとあらすじが公開された。

 本作は、コミカルな刑事ドラマの装いの裏に、緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディーと考察要素が交錯するミステリードラマ。


 舞台は東京・中野区にある沼袋警察署。通行人同士のけんかやご近所トラブルから、窃盗・詐欺事件まで、大小さまざまな事件を扱う地域密着型の警察署。その刑事課に所属するのが、名バディ刑事・四方田誠(よもだ・まこと/佐藤)と鈴木明日香(すずき・あすか/橋本)だ。抜群のコンビネーションで事件を解決していく2人だが、実は誰にも言えない秘密を抱えている。それは、2人が“夫婦”であることだ。

■第8話あらすじ

 晴れて職場公認の夫婦となった四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)。誠の娘・音花(月島琉衣)と一緒に住むことになり、3人の生活が始まったが、音花がタトゥーを入れたことで誠と激しい言い合いになり、その輪に入れず疎外感を感じてしまう明日香・・・。

 そんな中、沼袋署管内のアパートの一室で暴力団員の遺体が見つかった。容疑者として浮上したのは、現場から逃走した部屋の住人・見上桜子(大後寿々花)。運送会社の事務員として真面目に働き、周囲からも慕われていた彼女がなぜ事件を起こしたのか?

 刑事課一同が桜子の行方を追う中、誠は明日香の様子がおかしいことに気づいて問い詰める。明日香は、かつて桜子と家族のように暮らしていたと打ち明ける。
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