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大学発ベンチャーはこれまで成功例が少ないとされてきました。
1.【開志エンジェルファンド1号の概要】
開志エンジェルファンド1号は、本学の学生や卒業生の起業支援のためにエンジェル投資家の支援のもと設立されるものであり、学生がベンチャー企業を設立する前の事業構想、起業準備の段階から法人設立に向けて様々な支援を行います。ファンド総額は、1億円、個人投資家(エンジェル)等から一口100万円を単位として募集します。本学、NSGグループ企業も出資予定です。2021年に設立、運用期間10年間で、投資対象は学生ベンチャー等です。事業創造キャピタル株式会社がファンドの募集、運営を行います。
2.【開志専門職大学における起業家育成教育の概要】
事業創造学部では起業を目指す学生を対象に、事業創造に関する幅広い知識や理論を学ぶとともに会社設立、資金調達、経営等に関する実務についてプロフェッショナルなスキルを身につけることを目的としています。ベンチャー企業の成功者から直接話を聞くトップランナー研究、先端企業の現役の社員等による講義、長時間のインターンシップなど特色あるカリキュラムを実践しています。
本年度の入学生は、情報学部の学生とともに、自主的に起業をテーマにサークルを発足するなど、起業に対する意識も高く、好奇心をもって学んでおります。
3.【イノベーション力研究所 創業支援センターの概要】
開志専門職大学の学生(事業創造学部の他、情報学部、アニメ・マンガ学部の学生を含む。)、卒業生、起業に興味がある若者、開志ビジコン成績優秀者等を中心に、起業家道場を開催し、学生の起業意識を高め、起業活動を実践的に支援します。
【開志専門職大学について】
開志専門職大学は、1.自学、2.挑戦、3.創造、4.貢献の建学の精神のもと、実践的な大学教育を目指し、2020年4月に開学した日本で初めての総合専門職大学です。教員の半数が産業界での経験を有する実務家教員で構成され、4年間で600時間を超えるインターンシップを行うなど実践的な教育を行うことを特色としています。事業創造学部、情報学部(2020年4月開学)、アニメ・マンガ学部(2021年4月開学)の3学部で運営しております。新しい試みに果敢に挑み、起業家を目指す若者の育成と、将来の日本を背負うリーダーの輩出を目指しております。
HP: https://kaishi-pu.ac.jp/
【事業創造キャピタル株式会社について】
事業創造キャピタル株式会社は、2007年に会社設立、ベンチャーキャピタルファンド(NBCエンジェルファンド1号、NBCエンジェルファンド2号)の運営、投資活動を行うNSGグループのベンチャーキャピタルです。
HP: https://js-capital.co.jp/
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