アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督は、6月から開催される2026年FIFAワールドカップに向けた最終登録メンバー26名を発表した。そのリストは以下のようになっている。
GK:
エミリアーノ・マルティネス(アストン・ヴィラ)
ヘロニモ・ルジ(マルセイユ)
フアン・ムッソ(アトレティコ・マドリー)
DF:
ゴンサロ・モンティエル(リーベル・プレート)
ナウエル・モリーナ(アトレティコ・マドリー)
リサンドロ・マルティネス(マンチェスター・ユナイテッド)
ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ)
レオナルド・バレルディ(マルセイユ)
クリスティアン・ロメロ(トッテナム)
ファクンド・メディナ(マルセイユ)
ニコラス・タグリアフィコ(リヨン)
MF:
レアンドロ・パレデス(ボカ・ジュニオルス)
ロドリゴ・デ・パウル(インテル・マイアミ)
エセキエル・パラシオス(レヴァークーゼン)
エンソ・フェルナンデス(チェルシー)
アレクシス・マカリステル(リヴァプール)
ジョバニ・ロ・セルソ(レアル・ベティス)
バレンティン・バルコ(ストラスブール)
FW:
リオネル・メッシ(インテル・マイアミ)
ニコ・パス(コモ)
ティアゴ・アルマダ(アトレティコ・マドリー)
ニコラス・ゴンサレス(アトレティコ・マドリー)
ジュリアーノ・シメオネ(アトレティコ・マドリー)
ラウタロ・マルティネス(インテル)
ホセ・マヌエル・ロペス(パウメイラス)
フリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリー)
負傷の影響が懸念されていたリオネル・メッシも無事に名を連ねたほか、2022年カタール大会で頂点に立った17名が含まれている。
38歳となったメッシは、先日インテル・マイアミでの試合で自ら交代の合図を送って途中退場していた。しかし、スカローニ監督はコンディションに不安を抱える彼をメンバーに加えたようだ。
また、GKのエミリアーノ・マルティネスは指を骨折した状態でフライブルクとのUEFAヨーロッパリーグ決勝を戦い抜いており、DFクリスティアン・ロメロも膝の問題でトッテナムのリーグ戦直近6試合を欠場している状況で、万全とはいいがたい選手も多い。
また、今回の選考で漏れた有名選手たちもいる。レアル・マドリーでブレイクを果たした18歳のフランコ・マスタントゥオーノや、カタール大会で主力となったマルコス・アクーニャが落選している。
2026年大会が「最後のワールドカップ」になりそうな世界のスーパースター10名
前回王者のアルゼンチンは、6月17日にカンザスシティで行われるアルジェリア戦で大会をスタートさせる。その後、22日にオーストリア、28日にヨルダンと対戦する予定だ。
筆者:石井彰(編集部)

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