アルゼンチンサッカー協会は28日、6月11日開幕の北中米W杯のメンバーを発表した。

 38歳のFWメッシ(インテル・マイアミ)は6大会連続でメンバー入りを果たした。

先に発表されたポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(アルナスル)とともに、W杯史上最多出場になる。

 史上最多8度のバロンドールを誇る“神の子”は、前回の22年カタールW杯でアルゼンチンを36年ぶりの世界一へ導き、自身は大会最優秀選手に選出された。W杯通算試合数(26試合)は歴代最多で、数々の伝説を打ち立ててきたメッシが、自身が現在プレーする地で2度目の栄冠を狙う。

 アルゼンチンは1次リーグJ組で16日にアルジェリア代表、22日にオーストリア代表、27日にヨルダンと対戦する。

▽GK

1 ムッソ(Aマドリード)

12 ルリ(マルセイユ)

23 E・マルティネス(アストンビラ)

▽DF

2 バレルディ(マルセイユ)

3 タリアフィコ(リヨン)

4 モンティエル(リバープレート)

6 リサンドロ・マルティネス(マンチェスターU)

13 ロメロ(トットナム)

19 オタメンディ(ベンフィカ)

25 メディナ(マルセイユ)

26 モリーナ(Aマドリード)

▽MF

5 パレデス(ボカジュニアーズ)

7 デパウル(インテル・マイアミ)

8 バルコ(ストラスブール)

11 ロチェルソ(ベティス)

14 パラシオス(レバークーゼン)

20 マクアリスター(リバプール)

24 フェルナンデス(チェルシー)

▽FW

9 アルバレス(Aマドリード)

10 メッシ(インテル・マイアミ)

15 ゴンザレス(Aマドリード)

16 アルマダ(Aマドリード)

17 シメオネ(Aマドリード)

18 パス(コモ)

21 ロペス(パルメイラス)

22 ラウタロ・マルティネス(インテル)

編集部おすすめ