ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が5月21日(日本時間)、敵地ペトコパークで行われたサンディエゴ・パドレス戦に二刀流で先発し、初回先頭打者本塁打に加えて5回無失点の投球でドジャースを4-0の完封勝利に導いた。しかし試合後、本人は己の出来に厳しい視線を向けた。
球が掴めないまま投げ続けた大谷が口にした「自分への要求」
米メディア『NY Post』によると、大谷は試合前から投球の感触に不安を抱えていた。「今夜はピッチングの感触がなかなか掴めなかった」と認めたうえで、「結果は見てのとおり良かったが、プロセスは良くなかった。自分の中でパフォーマンスへの要求はかなり高い。今日はそこに届いていなかった」と語った。実際に、投球イニングは今季初めて6回に届かず、奪三振もわずか4つにとどまった。
満塁ゲッツーで雄叫んだ大谷をロバーツ監督が「規格外」と呼んだ理由
一方でデーブ・ロバーツ監督は、4回の二塁打走者残塁、5回の満塁ピンチをゲッツーで切り抜けた大谷の粘りを高く評価した。「彼はサイ・ヤング賞を獲りたい、チームの勝利に貢献したい、そして攻撃面でも活躍したい。いまこの瞬間、すべてをやってのけている」と称えている。同監督は、「感触が良くないときに、ここぞという場面でどれだけ投げられるかが自分の物差し」という大谷の言葉を引き取るように、「こういう日でも、彼はやはり規格外だ」と締めくくった。なお、大谷は打撃面も本塁打に加えて7試合連続複数出塁と好調を維持しており、直近7試合の打率は.481に達している。

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