グラブにヒマワリの種、次に土を詰めた…アクーニャJr.が負傷中のベンチで見せた本当の姿

グラブにヒマワリの種、次に土を詰めた…アクーニャJr.が負傷...の画像はこちら >>



アトランタ・ブレーブスのロナルド・アクーニャJr.が、負傷者リスト入り中にベンチで見せた行動が話題になっている。アクーニャJr.は左ハムストリングの肉離れで離脱しているが、5月4日のコロラド・ロッキーズ戦でチームに帯同した。

ブレーブスはこの試合に11-6で勝利し、MLB最高勝率となる25勝10敗に到達。その背景を辿ると、ベンチで離脱中の主砲がチームメイトを笑わせている場面があった。



アクーニャJr.がアルビーズに仕掛けた二段罠



『MLB.com』によると、アクーニャJr.はロッキーズ戦のベンチで、チームメイトのオジー・アルビーズにいたずらを仕掛けた。中継カメラは、アルビーズが守備へ向かう前に、アクーニャJr.がグラブの中へ土を入れる場面を捉えていた。アルビーズが土の入ったグラブを空にしていると、背後ではブレーブスの選手たちが笑っていたという。さらに同サイトは、アクーニャJr.がこの試合の序盤にも、アルビーズのグラブへヒマワリの種を入れていたと伝えている。



「リハビリ出場できる」と中継が笑った理由



同サイトによれば、アクーニャJr.は2026年5月3日に左ハムストリングの肉離れで負傷者リスト入りしたばかりだった。それでも翌日のロッキーズ戦では、ベンチでチームメイトにいたずらを仕掛けながら試合を見守っていた。ブレーブスの中継では「これだけ動き回っているなら、アルビーズが球団フロントにリハビリ出場を提案するかもしれない」という冗談を紹介している。負傷離脱中でありながら、アクーニャJr.はベンチの明るい雰囲気づくりに一役買っていたのだ。

編集部おすすめ