28歳日本代表FW、海外名門の5連覇を決める逆転ゴールに現地脱帽!だが、ファン大乱入で敵チームは激怒「恥ずべき」

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前田大然と旗手怜央が所属するスコットランドの強豪セルティック。



リーグ4連覇中だったチームは稀に見る不調に陥り、シーズン中に2度の監督交代を余儀なくされた。



だが、シーズン終盤に復調を見せると、16日には首位ハーツとの優勝がかかった最終戦に臨んだ。



ホームのセルティックは同点に追いつくと、終盤の後半43分に前田が逆転ゴール!終了寸前にも追加点を奪ったセルティックが逆転で5連覇を達成した。



値千金のゴールを決めた前田について、セルティックのレジェンドOBパット・ボナーは「前田はこの試合で消えていたが、またも重要なゴールを決めた」と称賛。



また、ハーツOBのライアン・スティーヴンソンも「前田は決定的な場面で仕事をした。こういうビッグゲーム、重要な場面は、偉大な選手によって決定づけられる。前田がそれをやった。彼に必要なのはわずかなチャンスだけだった」と脱帽していた。



ただ、試合終了間際に多くのセルティックサポーターたちがピッチに乱入し、一部がハーツ選手と衝突する事態が勃発。ハーツは「選手とスタッフに対する深刻な身体的・言葉による侮辱行為の報告を受けた」としつつ、「恥ずべき事態を断固として非難する。この事態はスコットランドサッカー界に再び恥辱をもたらした。徹底的な調査を進めており、スコットランド警察と協議中。全く容認できない。

ピッチ乱入によって試合は混乱した形で終わり、きちんと終了したのかどうか誰も分からない」との声明を発表した。



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サポーターが乱入したのは3点目が決まった直後。『Guardian』は、その影響によって、ハーツの選手たちは、正式に試合終了が告げられる前にピッチを後にしたとしている。



筆者:井上大輔(編集部)

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