日本代表、FIFAによる「ユニネーム誤植」が判明!W杯も表記は伊東純也『ITO』前田大然『DAIZEN』鈴木彩艶『SUZUKI』

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現地時間6月11日(木)に開幕する北中米ワールドカップ。



そこに出場する48カ国のメンバーリストが国際サッカー連盟(FIFA)により公開されたが、誤植があったようだ。



日本サッカー協会(JFA)は3日、Xの公式アカウントにて、以下のように明らかにした。



「本日6月3日(水)に国際サッカー連盟(FIFA)より、FIFAワールドカップ2026に参加する各チームの登録選手一覧が発表されましたが、http://FIFA.comに記載されているSAMURAI BLUE(サッカー日本代表)のユニフォームネームについて一部誤植がありましたので、現在修正を依頼しています。なお、背番号に誤植はありません」



あわせて、日本代表26名の正しいユニネームも紹介されており、鈴木彩艶、前田大然、伊東純也が今回FIFAから発表された表記と異なっていた。



鈴木彩艶:Z.SUZUKI→SUZUKI
前田大然:MAEDA→DAIZEN
伊東純也:J,ITO→ITO



※左がFIFA表記、右がJFA表記



正しい表記は3人とも最近の日本代表でお馴染みで、ワールドカップに向けて発売された新ユニフォームでも公式表記として採用されているもの。



Qolyでも今回のユニネーム変更を報じていたが、結果的に誤報となったようだ。すでにユニフォームを購入していたファン・サポーターにとっては一安心と言える。



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筆者:奥崎覚(編集部)



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