中国のSNS・小紅書(RED)に23日、「初めて日本のトイレに衝撃を受けた」と題する投稿があり、反響を呼んだ。

投稿者の女性が投稿した動画には、トイレの個室内がカラフルに彩られ、床にはプロジェクションマッピングが投影されている様子が映っている。

女性は「トイレに入ったら急に暗くなってBGMがなり始めた。ものすごく幻想的。サンリオピューロランドのトイレ」とつづった。
サンリオピューロランドのトイレに中国人衝撃=「出たら変身してそう」「憎たらしい…」

この投稿には700を超えるコメントが寄せられており、「これぞ美しい芸術」「見てるだけで心地いい。すごく清潔そう」「お姫様になった気分」「魔女の結界に入り込んだみたい」「なんか、このトイレから出たら変身してそう」「こんな幻想的な空間で用を足さないといけないの…?」「憎たらしい。こんなにきれいにしたら出るものも出ないじゃない」「その場所の良し悪しを判断する最も早い方法は、トイレを見ること」「日本のトイレは最高ランクの観光地」といった絶賛の声が上がった。

また、「日本のトイレは私の家の内装よりもずっと豪華(泣)」「中国はプロジェクションマッピングの技術では勝っている。でも、投影されるのは商業広告ばかり」「こんなキラキラした花のプロジェクションマッピングなんて初めて見た。私が見たことがあるのって、ゲーセンとかナイトクラブのロゴだけ」「中国は美的教育にもっと力を入れるべき」「中国のトイレはここまできれいにしなくていいからまずは基本的な清潔さを備えてほしい。気持ち悪くなるほど汚い床。一度入ると靴やズボンも捨てたくなるほど」など、自国と比較する声も。

このほか、「初めて日本のトイレでチェンジングボード(着替え台)を見た時は驚いた」「ジブリパークのトイレもすごく童話チックで良かった!」「(大阪の)海遊館のタイルもピカピカできれいだった」「以前、彼氏と日本のおしゃれな店に行った時、彼が大をしたくなったけどそこのトイレがきれいすぎて『こんなところでするのは申し訳ない』って他のトイレを探しに行った」「日本のトイレはもはやフォトスポット」といったコメントが寄せられている。

(翻訳・編集/北田)

編集部おすすめ