2026年5月20日、中国のSNS・小紅書(RED)「名探偵コナン」の完結をめぐる日本のファンの議論が紹介され、中国のネットユーザーから多くの反応が寄せられている。
小紅書(RED)では、アニメ「名探偵コナン」で毛利蘭(もうりらん)役を長年務めた声優・山崎和佳奈さんが4月18日に亡くなっていたことをきっかけに、日本のファンの間で作品の完結をめぐる意見が二極化していると紹介された。
SNS上では山崎さんを悼む声とともに、主要キャストの高齢化を受け「健在のうちに工藤新一(くどうしんいち)と江戸川(えどがわ)コナンの結末を」と早期完結を願う声が上がる一方、「不謹慎だ」「作者の納得いくまで」といった慎重な意見もあり、長期連載の今後に注目が集まっている。
この議論に中国のネットユーザーからは「早く終わらせてくれよ…。もう5G時代なのに、蘭がビデオ通話しないの不自然すぎる」「本当に急いでほしい。他の人が(新一・怪盗キッド役の)山口勝平さんのあの声を再現できるとは思えない」「1999年から見始めてもう27年。ここ数年はさすがに話についていけなくなってきたし、そろそろ終わってほしいかな」と完結を望む声が相次いだ。
また、「ラストはとっくに決まってると思う。ただ単純にこの作品が稼ぎすぎているだけ」「結末なんてとっくに決まってるでしょ。稼ぐために無理やり引き延ばしてるだけで『納得いくまで』とかそういう話じゃない気がする…」「なんでここまで引っ張ればすごい結末になるって思えるんだろう。正直今は昔ほどストーリーの質高くないし、完全に思い出補正と作品人気で持ってる感じ。さっさと本編終わらせればいいのに。別に終わっても稼げるでしょ、待たされ損だよ」との厳しい意見も相次いだ。
一方で、「視聴者は早く完結してって言ってるけど、声優さんたちはむしろ終わってほしくないんじゃない? 。











