中国の王毅外交部長は現地時間5月26日、ニューヨークで国連安全保障理事会の閣僚級会合を主宰し、さらに国連のグテーレス事務総長と会談しました。

王毅外交部長は「中国は国連の活動の揺るぎない支持者であり、多国間主義の旗を引き続き高く掲げ、国連を中核とする国際体制を断固として守る。

中国はさらに、南南協力の推進、国際的な経済と金融体制の改革、気候変動、人工知能(AI)、地域紛争のホットスポットなどの分野で国連との協力を絶えず深め、実際の行動で国連を支持し、国連を改めて活性化し、国連の力を強めていく」と述べました。

グテーレス事務総長は「発展と平和は表裏一体で、相互に促進し合う。また、中国は持続可能な発展にとって最も信頼できるパートナーであり、国連平和維持活動の力強い参加者でもある。国連は、中国が安全、平和、発展などの分野で打ち出した一連のグローバル・イニシアチブを評価する。手を携えて紛争を一掃し、平和の勝利、国際法の勝利、多国間主義の勝利を実現することを期待する」と述べました。(提供/CGTN Japanese)

編集部おすすめ