韓国で「歴史を歪曲(わいきょく)している」と批判を受けたMBCドラマ「21世紀の大君夫人」について、中国SNSの微博(ウェイボー)に「韓国の人々が作品廃棄を求めている」との話題が登場した。
「21世紀の大君夫人」は16日に最終回を迎えたIU(アイユー)、ビョン・ウソクらが出演するロマンチックコメディー。
こうした中、中国エンタメメディアの新浪娯楽は26日、「『21世紀の大君夫人』は歴史歪曲に関する論争により廃棄が請願された」と投稿。韓国メディアによると、この請願は5日目に賛同者が5万人を超え、国会の委員会の審議基準を満たしたという。
また、別の微博アカウントは「『21世紀の大君夫人』は撤去の請願が成立した3作目の韓国ドラマだ」と伝えており、この話題に中国のネットユーザーからは「この作品はフィクションなんでしょ?そこまで気にする必要あるの?」との声も聞かれた。(翻訳・編集/野谷)











