トッテナム・ホットスパーを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、ブライトン戦後に「このチームなら5連勝できるはずだ」と語った。イギリスメディア『Hayters』が指揮官のコメントを伝えている。


 トッテナムは18日、プレミアリーグ第33節でホームにブライトンを迎えた。試合は39分、トッテナムがペドロ・ポロの得点で先制したが、前半アディショナルタイムに三笘薫がダイレクトボレーでゴールネットを揺らし、追いつかれた。その後、77分にシャビ・シモンズの得点でトッテナムは再びリードを奪ったが、後半アディショナルタイムに失点。土壇場で勝利を逃したトッテナムは、試合終了後の時点で降格圏18位のまま変わらず、リーグ戦15試合にわたって未勝利となった。

 ブライトン戦後、デ・ゼルビ監督は「我々にはあと5試合、勝ち点15が残っている。このチームなら5連勝できるはずだ」とコメント。「私の言葉を信じることは難しいかもしれないが、選手たちを見れば、選手たちのレベルを見れば、我々には連勝するだけの力がある」と残留に向けて意気込みを述べ、次のように続けた。

「今日のパフォーマンスには誇りを持っている。彼らはより強くなり、次の試合に集中し、月曜日には笑顔で練習に来てもらいたい。そうでなければ帰ってもらうことになる」

「ネガティブになっている人、悲しそうにしている選手やコーチを見ている時間はない。我々は幸運だ。大きなクラブ、大きなスタジアムで、プレミアリーグで戦っている。
我々には試合に勝つだけの資質がある。だから前を向かないといけない。悲しんだり、ネガティブになっている人間を見るのは好きじゃない」


【ハイライト動画】三笘がダイレクトボレー弾! トッテナムvsブライトン


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