すでにコヴェントリーの優勝と自動昇格が決定しているなか、最終節での注目は残る1枠の自動昇格争い。
最終節を前に2位イプスウィッチ(勝ち点81)、3位ミルウォール(勝ち点80)、4位ミドルスブラ(勝ち点79)の3チームに絞られていたなか、その三つ巴の争いを制したのはイプスウィッチ。
アシュリー・ヤングの今季限りでの現役引退発表で1年でのプレミアリーグ復帰へブーストをかけていたイプスウィッチは、ホームでクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)と対戦。前半10分までにジョージ・ハーストの1ゴール1アシストの活躍によって2ゴールを重ねる最高のスタートを飾ると、後半終盤の85分にトドメの3点目を奪取。そのままクリーンシートで3-0の快勝を収め、自力で2位フィニッシュを決めた。なお、QPRのFW斉藤光毅は63分から途中出場した。
昇格プレーオフ争いではオックスフォードに2-0で快勝したミルウォールが3位フィニッシュを決めた一方、ミドルスブラはレクサムと2-2のドローに終わると、プレストンに3-1で勝利したサウサンプトン(勝ち点77)が勝ち点で並んだミドルスブラを得失点差で上回り、4位フィニッシュ。MF松木玖琉はメンバー外だった。そのほかではハル・シティがレクサムを抜いて6位に滑り込んでいる。
また、残留争いでは最下位のシェフィールド・ウェンズデー、23位のレスター、22位のオックスフォードの降格が決定している。

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