ここまで勝ち点「19」を獲得しているC大阪と、「17」を積み上げている福岡が相まみえたゲームは、序盤の11分に動く。
対するC大阪は前半アディショナルタイム、柴山昌也の蹴った右コーナーキックを、ファーサイドにポジションを取っていた井上黎生人が頭で沈め、試合を振り出しに戻す。前半はこのまま1-1で終了した。
後半に入ると、C大阪、福岡ともにゴールに迫る場面こそ作り出したものの、次の1点は生まれず、決着はPK戦に委ねられる。両チーム1人が成功させて迎えた先攻の福岡は、2人目を務めた椎橋慧也のシュートがGK中村航輔に阻まれる。以降の選手たちは成功を重ね、迎えた福岡5人目、上島拓巳のシュートは枠の外へ。この結果、C大阪がPK戦を制した。
C大阪は前節のヴィッセル神戸戦に続き、PK戦で2連勝。同試合ではGKキム・ジンヒョンが好セーブを見せたが、今節は中村が存在感を見せ、C大阪が誇る“2人の守護神”が合計して勝ち点「4」をもたらした。一方の福岡は、前節のサンフレッチェ広島戦はPK戦を制していたが、今節は敗れることとなった。
次節は6日に行われ、C大阪は敵地で清水と、福岡はホームで京都サンガF.C.と、それぞれ対戦する。
【スコア】
セレッソ大阪 1-1(PK戦:4-3) アビスパ福岡
【得点者】
0-1 11分 碓井聖生(アビスパ福岡)
1-1 45+1分 井上黎生人(セレッソ大阪)
【ゴール動画】碓井聖生の弾丸ミドルと井上黎生人のヘディングシュート

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