ブンデスリーガ第33節が10日に行われ、マインツとウニオン・ベルリンが対戦。1-1で迎えた試合終盤に2点を奪ったウニオン・ベルリンが敵地で1-3の勝利を収めた。


 この結果、4月11日にブンデスリーガ史上初の女性指揮官となったマリー・ルイーズ・エタ暫定監督(34)が、就任4試合目で初白星を手にすることに成功。欧州5大リーグ初の女性監督が、そのサッカー史に新たな1ページを刻んだ。

 前任者の解任を受け、U19チームからトップチームに“昇格”したものの、その後は3試合を戦って1分け2敗と苦しんでいたが、ようやく勝ち点3を獲得し、順位も12位に浮上。最終節となる次戦は16日に行われ、ホームにアウグスブルクを迎える。


【動画】テニスボールで試合スケジュールに抗議するウニオン・ベルリのサポーター


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