クリスタル・パレスを率いるオリヴァー・グラスナー監督が、マンチェスター・シティとの対戦に向けて「やることは何も変わらない」と語った。12日、イギリスメディア『BBC』がコメントを伝えている。


 クリスタル・パレスは、13日に行われるプレミアリーグ第31節延期分でアウェイでマンチェスター・シティと、24日に行われる最終節ではホームでアーセナルとそれぞれ対戦。プレミアリーグ優勝を争う2チームとの対戦を控えている。

 グラスナー監督は、マンチェスター・シティ戦を前にした会見で「プレミアリーグ残留は確定したが、やることは何も変わらない」とコメント。「我々はより向上し、改善していく。そして我々ができる最高のサッカーを見せたい。それこそがこのクラブで築いてきた基準だ。我々は自分たちのために戦っているわけじゃない。選手たちのベスト、そしてクリスタル・パレスのベストを発揮するためにプレーしている。それは勝ち点以上に重要なことだ」と、プレミアリーグ残留を確定させたこととは関係なく、マンチェスター・シティ戦でもこれまでと同様にベストを尽くすと意欲を示した。

 また、シーズン終盤に優勝争いを繰り広げる2チームと対戦することについて問われると、「常に自分たちにとって何が正しいかということだけを考えている。それが私の責任だ」とグラスナー監督は回答した。


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