ヴィッセル神戸は3日、FW佐々木大樹の負傷について発表した。

 クラブの発表によると、佐々木は神戸市内の病院にて検査を行った結果、右外側半月板損傷と診断されたとのこと。
すでに手術は成功しているが、全治期間については明かされてない。

 佐々木は1999年生まれの現在26歳。神戸の下部組織出身で、2018年にトップチームへ昇格すると、ブラジルの名門パルメイラスへのレンタルを経験しつつ、ここまで公式戦通算242試合出場36ゴール27アシストという成績を残している。明治安田J1百年構想リーグでは14試合に出場し2ゴール3アシストをマークしているほか、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)では9試合に出場した。

 佐々木が所属する神戸は、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWESTを首位で終え、先月30日に行われたプレーオフラウンド第1戦では鹿島アントラーズに5-0で快勝。6日には敵地での第2戦が控えている。
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