FIFAワールドカップ2026では背番号「22」を背負う冨安。中澤氏も「22」を長らく背負った一人であるが、「こんなにうれしいことはない」と目を細め、「冨安選手は日本でも歴代最強と言われるDF。体がものすごくハイブリッドなことをできるからです。けがをしてしまいましたけど、新たな一歩を踏み出すことは勇気のいることです。強い意志もあると思いますけど、復帰への準備・計画もあったと思います」と、長く苦しんだけがからワールドカップのメンバー入りまで間に合った冨安を称えた。
中澤氏は冨安のストロングポイントについて問われると、「ボールが渡った際、冨安選手がほぼ勝つんですけど、リプレイを見てほしい。ボールがどこにあり、FWがどこにいるかを準備・予測しているんです。ただ足が速いのではなく、イニシアチブをとって、攻撃的なディフェンスをしているんです。リアクションではなく、アクションを起こせる。体の向き、ポジション、どのタイミングでスタートを切っているか、プロを目指している子どもたちは特にここを見てください。ポジショニングは大事ですけど、体の向きはかなり大事です」と解説をしている。
イベントでは冨安からの特別メッセージ動画も公開。

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