地域リーグラウンドのEASTを首位で終えた鹿島と、WEST首位の神戸による優勝をかけたプレーオフラウンド。
試合は序盤からゴール前に鹿島が何度も迫ったものの、GK権田修一のファインセーブが何度もあり、スコアレスのまま前半を折り返した。
後半に入り、68分にはレオ・セアラの折り返しを林晴己が押し込んで鹿島がこの試合の先制点を決めると、70分には安西幸輝のクロスに知念慶が飛び込むと、触れなかったものの、ボールはそのままゴールネットを揺らして、鹿島が2点目を挙げた。
このまま試合は終了し、第2戦は鹿島に軍配が上がったものの、2試合合計では5-2で神戸が勝利を収め、特別大会となる明治安田J1百年構想リーグの王者に輝いた。優勝賞金1.5億円を手にしたほか、2026年8月に開幕する2026-27シーズンのAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)の出場権を獲得した。
【スコア】
鹿島アントラーズ 2-0(2試合合計:2-5) ヴィッセル神戸
【得点者】
1-0 68分 林晴己(鹿島アントラーズ)
2-0 70分 安西幸輝(鹿島アントラーズ)
【動画】鹿島アントラーズvsヴィッセル神戸

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