◆明治安田J1百年構想リーグ▽プレーオフラウンド第2戦 鹿島2―0(2戦合計2―5)神戸(6日・メルスタ)

 優勝決定戦は2戦合計で神戸が制し、百年構想リーグのタイトルを獲得した。

 Jリーグの野々村芳和チェアマンは、リーグを通じ「ヴィッセル神戸の皆さま、2026特別シーズン明治安田J1百年構想リーグ優勝、誠におめでとうございます。

ミヒャエル・スキッベ監督就任1年目で、タイトル獲得となりました。

 ここ数年、常にタイトル争いに絡んでおり、明治安田J1百年構想リーグにおいても強度の高いプレーが随所にみられ、プレーオフラウンドでも昨年王者である鹿島アントラーズに先勝する見事な戦いぶりでした。

 明治安田J1百年構想リーグ優勝により、AFCチャンピオンズリーグエリート2026―27の本大会からの出場が決まりました。3大会連続で出場枠を獲得し、アジアでの存在感も年々高まっています。2026―27シーズンも、国内外でさらなる高みを目指し、世界と戦うJリーグを体現するクラブへ一層の発展を期待します。

 クラブが高い水準で挑戦し続けるために、競技面、事業面双方でリーグ全体のさらなる発展が不可欠です。新シーズンの幕開けとなる2026―27シーズンも、クラブとリーグが一丸となって、歩みを止めずに成長を続けてまいります。最後になりますが、2026特別シーズンを盛り上げ、支えてくださったすべての皆さまに心より御礼申し上げます」とコメントした。

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