パ・リーグ ソフトバンク2―3楽天(15日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクが連敗し、今季2度目のカード負け越しが決定した。2位・楽天とは0・5差。

16日の同カード(北九州)に敗れれば、今季初の首位陥落となる。

 先発のマウンドに上がった大関だったが、初回に2死から四球を与え、直後の黒川に適時二塁打を許した。先制点は与えたが、その後は粘りの投球を披露。5回には2死一、三塁から辰己に右前適時打を打たれて勝ち越し点を献上したが、2失点で踏ん張った。

 打線も0―1の4回2死二塁から山川が左前適時打、1―2の7回1死二、三塁では代打・中村晃の二ゴロの間に三塁走者・庄子が生還して2度同点に追いつく粘りを見せた。

 しかし、尾形が8回2死でマウンドに上がると村林への初球で被弾。155キロの直球を捉えられ、再びリードを許す展開となった。

 スコアはそのまま変わらず黒星。昨季の4月15日からの楽天3連戦(みずほペイペイ)以来となる、本拠地戦での楽天戦連敗となった。

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