◆米大リーグ ドジャース―メッツ(14日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)
ドジャース・大谷翔平投手(31)が15日(日本時間16日)、本拠地・メッツ戦の前で今季3度目のマウンドに上がる。試合前にはセレモニーがドジャースタジアムのセンター後方に建てられたジャッキー・ロビンソンの銅像の前で実施され、山本由伸投手(27)や佐々木朗希投手(23)らナイン、関係者がこぞって参加したが、先発調整がある大谷は不在だった。
この日、「4・15」は初の黒人選手の功績をたたえる「ジャッキー・ロビンソン・デー」。MLBで永久欠番の「42」のユニホームを全選手が着用する。大谷はこれまで20年以降の計6年間、いずれも打者出場。投手としてはメジャー1年目の18年に登板を予定していたが、極寒のため中止。当時は「なかなかその番号をつけて投げる日はない。すごく楽しみにしてましたけど、どうしようもない」と無念さをにじませており、今回は8年かけて念願の初登板が実現する。
前日のメッツ戦は同点の8回1死二塁の好機で迎えた最終4打席目。一打勝ち越しの場面だったが、メッツベンチはすぐに申告敬遠。一塁に歩き、くしくもこれでロン・セイを超えて球団史上単独4位となる48試合連続出塁を記録した。同じ二刀流の“野球の神様”ベーブ・ルースが1923年に達成した「50」も目前だ。一方、今季ワーストとなる13打席連続無安打と快音から遠ざかっている。
投手としては、28回2/3の連続自責点0を継続中で、岩隈(マリナーズ)と自身が持つ日本人最長記録まで31回2/3に迫っている。
この日は、打者としては日本人記録を更新する49試合連続出塁がかかる。投手としては連続自責点0イニングで岩隈(マリナーズ)と自身が持つ31回2/3の最長記録までは残り3イニングと目前に迫っている。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)