良血馬のオークス参戦に、SNS上では早くもエールが飛び交っている。

 桜花賞で5着だったアランカール(牝3歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父エピファネイア)が、次走はオークス・G1(5月24日、東京)に向けて調整することが判明。

キャロットクラブが15日、ホームページで発表したもので、今後は一端、放牧へ出て同レースへ向けて準備を進める予定だ。

 同馬は桜花賞で直線追い込むも5着に敗れたが、オークスの優先出走権を獲得した。母シンハライトは2016年のオークスを勝っており、母子での樫制覇が期待される。

 良血馬のG1挑戦に、ネット上では「これオークスでスターアニスとアランカールがどっこいどっこいなオッズになる気がしなくもないぞ…」「樫の女王はお前だ アランカールと今から言っておきます」「アニたん&弘平さんコンビ、すっかりハマってるのだが だけどオークスは、アランカールさん本命は譲れない人間」「アランカール ご加護があらん事を 決め打ち」「東京で見たいから次はアランカール軸かなあ~うーむ」「輸送が控えてるだけに馬体重は増えて戻ってきてほしいです」などのコメントが寄せられている。

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