巨人のフォレスト・ウィットリー投手(28)が初勝利を目指し、17日のヤクルト戦(神宮)で3度目のマウンドに立つ。2度の雨天中止の影響でローテがずれ込み、中9日での先発となるが「(天候は)自分でコントロールできるものではない。
前回の7日・広島戦(マツダ)では6回5失点(自責4)。3安打に抑えながら2本塁打を浴び、悔いの残る結果となった。「追い込んでから、しっかり打ち取れる配球、そういう反省が残った」と、次回登板ではより丁寧な配球を意識する決意だ。
相手の予告先発は同じテキサス州出身で同学年のウォルターズ。面識はないが、異国の地でともに切磋琢磨(せっさたくま)する仲間だ。ヤクルトとはオープン戦で対戦経験があり「オスナ、サンタナという力のある打者もいるし、当ててくるのがうまい打者もいる。いい打線」と警戒を強めた。カードの初戦で悲願の初勝利を果たし、チームに流れを呼び込む。(北村 優衣)










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