4番打者のダルベック(巨)が1回の3ランを含め来日初の3安打。3月29日の阪神戦以来、47打席ぶりの一発が貴重な先制打となった。
この日は阪神4番の佐藤も初回に2ラン。巨人・阪神戦で両チームの4番による本塁打の打ち合いは、24年5月3日(東京D)の大山(神)、岡本和(巨)以来。甲子園では23年7月25日、こちらも岡本和と大山が記録して以来になる。
ただし本塁打が出たイニングは、24年がともに2回。23年は4回と6回だった。そろって初回に打ったのは、85年7月13日(後楽園)の掛布雅之(神)と原辰徳(巨)以来、41年ぶり2度目。甲子園では初めてだ。
ダルベックの阪神戦成績は、5試合で19打数6安打の打率.316。3本の本塁打は全てこのカードで放つなど、10打点のうち8打点を阪神戦で稼いでいる。(阿部 大和)










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