◆米大リーグ ナショナルズ2―7ブレーブス(23日、米ワシントンDC=ナショナルズパーク)

 ナショナルズのJ・ウッド外野手(23)が、本拠のブレーブス戦でナ・リーグ10号一番乗りを果たした。

 201センチの大型左打者はメジャー2年目だった昨季31本塁打を放ったものの211三振を喫した。

今季も26試合で39三振を喫しているが、1番に定着して本塁打が飛躍的に増えた。

 この日は初回先頭打者で初球アーチを右翼席にたたき込み、3試合連続で今月9本目。終盤尻すぼみになった昨年と違って、本塁打王候補として浮上してきた。

 ア・リーグではアストロズのY・アルバレスが11号、ホワイトソックスの村上宗隆が10号を放っている。

編集部おすすめ