元レスリング世界女王の山本美憂(51)が、ショートカットの最新姿をアップした。

 24日までに自身のインスタグラムを更新し、高級テキーラのブランド「クラセアスール」から限定ボトルを贈呈されたと報告。

「創設者 アルトゥーロ・ロメリ 氏が大切にしてこられた“チャンピオンへの敬意”と“勝利の精神”。その想いから生まれた特別なボトルに、私の名前を刻んでいただけたことを、心から光栄に思います」と感激した。

 山本は今年3月にオーストラリア・シドニーで行われた「Neutral Corner Promotions」主催大会でプロボクシングデビュー。51・0キロ契約6回戦でミシェル・マック(オーストラリア)と対戦し判定負けを喫したが、51歳の今も新たな挑戦を続けている。山本は「これまでレスリング、総合格闘技、そして現在はボクシング。どのステージでも『挑戦をやめないこと』だけを信じて歩んできました」と振り返る。

 「挑戦を続けるすべての方へ。この一本に込められたメッセージが、届きますように」とつづり、ボトルを抱えて撮影した一枚をアップ。金髪のショートカットに、赤リップが映えている。

 

 山本はレスリングの世界選手権で3度優勝。2016年に総合格闘技へ転向し、RIZINに参戦。23年大みそかにRIZIN女子スーパーアトム級王者・伊澤星花に敗れ、総合格闘技から引退していた。

 山本の弟は2018年9月に41歳で亡くなった元総合格闘家・山本KID徳郁さんで、妹は大リーグ・パドレスのダルビッシュ有投手の妻で元レスリング世界女王の山本聖子さん。

編集部おすすめ