ACミラン所属のポルトガル代表FWラファエル・レオン(26)の獲得を巡り、マンチェスターC、マンチェスターU、リバプール、Rマドリードの4大クラブが争奪戦を繰り広げていることが24日までに明らかになった。
英大衆紙「デイリー・メール」によると、ACミランは今季終了後に収支均衡のため、レオンを含めた主力選手の放出を受け入れる構えを見せているという。
同紙の報道によると、今季の優勝が地元ライバル・インテルでほぼ確定しており、レオンも移籍に前向きだという。
しかもACミランは6000万ポンド(約131億4000万円)での売却を検討しており、レオンの実績からすれば、かなりのお買い得価格。各クラブとも、今夏のW杯でポルトガルの主力となることが確実視されているレオンが活躍し、移籍金が沸騰する前に獲得を決めたい方針。電光石火の移籍が実現する可能性が大となっている。

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