◆JERAセ・リーグ 中日―ヤクルト(24日・バンテリンドーム)
中日は、今季ワースト6連敗ストップへ打線を組み替えた。高橋周平内野手が今季初めて3番に座り、2番には6戦ぶりのスタメンの板山祐太郎がラインアップ。
チームは、借金13で勝率1割9分の最下位と苦しむ。15日の広島戦以来となる本拠地バンテリンドームでの一戦で、ベンチ前には清めの盛り塩が置かれた。
先発は柳裕也投手。今季4試合で防御率1.00と好投を続けながら1勝と白星に恵まれていない。ヤクルト戦は3日の対戦(神宮)で完封しており、窮地を救う投球が期待される。
スタメンは以下。
【中日】
1番(中)大島
2番(二)板山
3番(三)高橋周
4番(左)細川
5番(一)ボスラー
6番(右)鵜飼
7番(遊)村松
8番(捕)木下
9番(投)柳










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