◆JERAセ・リーグ 中日―ヤクルト(24日・バンテリンドーム)

 中日は、今季ワースト6連敗ストップへ打線を組み替えた。高橋周平内野手が今季初めて3番に座り、2番には6戦ぶりのスタメンの板山祐太郎がラインアップ。

4番は細川成也外野手で固定したまま、5番にジェイソン・ボスラー外野手を起用。ボスラーは22日の巨人戦(前橋)で7番に打順を下げていたが、2戦ぶりの"中軸復帰"となった。

 チームは、借金13で勝率1割9分の最下位と苦しむ。15日の広島戦以来となる本拠地バンテリンドームでの一戦で、ベンチ前には清めの盛り塩が置かれた。

 先発は柳裕也投手。今季4試合で防御率1.00と好投を続けながら1勝と白星に恵まれていない。ヤクルト戦は3日の対戦(神宮)で完封しており、窮地を救う投球が期待される。

 スタメンは以下。

【中日】

1番(中)大島

2番(二)板山

3番(三)高橋周

4番(左)細川

5番(一)ボスラー

6番(右)鵜飼

7番(遊)村松

8番(捕)木下

9番(投)柳

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