◆JERAセ・リーグ 中日―ヤクルト(24日・バンテリンドーム)

 16人組ダンスグループ「アバンギャルディ」のsonoとkohanaがセレモニアルピッチに登場した。

 メンバーを代表してsonoがマウンドへ。

ゆっくり振りかぶって投球した62キロの”直球"は3バウンドで捕手のミットに収まった。この日のために、父とのキャッチボールで準備してきただけに、「練習ではちゃんと投げられてたんですけど…。父に会わせる顔がないです」と肩を落とした。

 アバンギャルディは「ガールズシリーズ2026」として開催される6月7日の西武戦(バンテリンドーム)にも来場予定。その際に、セレモニアルピッチを務めるメンバーは、これからオーディションで決めるという。「簡単な道ではないんですけど…(笑)。(マウンドに)帰ってこれるように、さらに鍛えていきたいです」とリベンジを誓った。

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