俳優の黒川想矢(16)、市川團十郎(48)の長女・堀越麗禾(14)が24日、都内で声優を務めたアニメ映画「ARCO/アルコ」(ウーゴ・ビアンヴニュ監督)の初日舞台あいさつを行った。

 女優のナタリー・ポートマンが製作総指揮を務め、気候変動により荒廃した2075年の地球を舞台にしたSF冒険ファンタジー。

2932年から来た主人公の少年・アルコの声を担当した黒川は「ロボットが人間を助けたり、人間がロボットをいたわったり、温かい共生のあり方が描かれている。そんな未来になったらいいな」と明るい未来を願った。

 堀越は未来から来たアルコを目撃する10歳の少女・イリス役。「アルコに遊び心で、ツンとした言葉を言うシーンがある。弟(市川新之助)にいたずらをする感じに似ているのかな、と思いながら演じました」と明かした。

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