◆米大リーグ ドジャースカブス(24日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 26日(日本時間27日)の敵地・ドジャース戦で先発するカブス・今永翔太投手(32)が24日(同25日)、敵地・ドジャース戦前に取材に応じ、ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)の活躍ぶりに太鼓判を押した。

 今永と村上は23年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)などでともに戦った経験があり、同じセ・リーグでしのぎを削ってきた関係性でもある。

さらにカブスとホワイトソックスはともにシカゴが本拠地。メジャー1年目の村上はここまですでに本塁打数が2ケタに到達するなど好発進を切っているとあって「彼のパワーがここの場でも変わらず出せているのが素晴らしいなと思いますし、僕は彼と面識はありますけど、彼の反骨心、闘争心、持っているもの、高い壁が出現したときにそれを乗り越えようとするマインドも知っているので、ここまで打つのかという驚きもありますけど、冷静に考えてみると、彼の実力からしたら普通のことかなと思います」と感心していた。

 シカゴでは2年プレーした左腕とあって「ダウンタウンとか住みやすくていい街だよという、日本と変わらない風景が並んでいますし、シカゴは日本にゆかりもありますし、大して困ることはないよと伝えました」と助言したことも明かした。

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