女優の泉ピン子と俳優の佐藤隆太が25日、東京・足立区のシアター1010でダブル主演作「声舞劇!終活を始めた途端、55歳の息子が帰ってきました」(同日開幕)のゲネプロ取材会に登場。プロ野球、メジャーリーグなどについて語った。

 泉は、1985年に阪神が優勝した際に泣いて喜んだ程の熱狂的な虎党。25日現在、首位ヤクルトと1.5ゲーム差をつけられているチームについて、「阪神どうしたの。打てねぇな~。この前途中で寝ちゃったよ」と落胆している様子。ドジャースの試合もリアルタイムで観戦しているが、大谷翔平の不調を受け「いやー打ててない…」と落ち込んでいた。

 一方で、NFL(米プロアメリカンフットボール)に松澤寛政が日本人初のドラフト指名候補にあがっていることにも触れ、「これもいい(ニュース)じゃない。日本も捨てたもんじゃないよ」とうれしそうだった。

 野球について語り足りなかったのか、最後は「巨人が強くなんないとダメ。つまんない」とつぶやくように会場を去っていった。

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