巨人・泉口友汰内野手(26)が26日、ジャイアンツ球場のグラウンドでリハビリを行った。

 21日の中日戦(長野)の試合前練習で打球が顔面に直撃し「脳しんとう、顔面打撲、口腔(こうくう)内裂創」と診断された。

再始動から2日目は初の屋外で体を動かし、ポール間のウォーキングやハーフスクワットなどで汗を流した。脳しんとうは発生からしばらくは再発のリスクが高いとされているだけに、「万全で戻ることが一番大事だと思うので焦らずに」と慎重に復帰への階段を上がっていく。

 練習後は即席サイン会を実施し、50人以上のファンにペンを走らせた。自身のユニホームやタオルを掲げるファンから復帰を願う声をかけられ「ありがたいですね」と感謝を口にした。

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