メッツは28日(日本時間29日)、千賀滉大投手(33)を腰椎の炎症のため15日間の負傷者リスト(IL)入りさせたことを発表した。千賀は直近3試合は3回途中7失点、4回途中7失点(自責6)、3回途中3失点で3連敗。

今季は5試合で0勝4敗、防御率9・00となっていた。

 この日の試合前会見でメンドサ監督が千賀に関して言及した場面を地元局「SNY」がXで公開。指揮官は「(前回の)登板後にロッカーに戻ってきて、下背部と右の股関節の違和感を訴えた。昨日MRIを受けて、腰椎の炎症が見つかった」。注射などの治療を受けたといい「7~10日は投球をしないことになる」と説明した。

 千賀は前回26日(同27日)の登板後に投球動作に問題があると断言。「自分がどうしてダメなのか、もちろん理解はしている。戻れるか戻れないかというより、いいパフォーマンスができる準備ができなかった」と言葉を選び「明日、検査に行く。チームと一緒に判断していく」と話していた。

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