◆JERAセ・リーグ 中日―DeNA(29日・バンテリンドーム)
プロ初登板初先発だったDeNAのドラフト2位ルーキー・島田舜也投手(東洋大)が、5回2失点と粘りの投球を見せたが、同点のまま後続のバトンを渡し、白星デビューを飾ることはできなかった。
同じドラフト2位ルーキー・桜井との投げ合いは、初回にボスラーの適時打で先制点を許すと、同点の4回には自身の暴投などで無死二、三塁のピンチを招き、鵜飼の遊ゴロで勝ち越し点を与えた。
直後の5回に味方打線が追いついたが、2―2の同点のまま、6回からは2番手の中川虎大投手と交代。投球数は73球。被安打3、2四球、1三振だった。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)