◆ゼット旗争奪 第35回春季北海道大会 旭川大雪B12―5とかち道東(6回コールド、29日・札幌麻生ほか)
開会式で旭川道北ボーイズの古屋悠副主将(3年)が選手宣誓し、今季公式戦が開幕した。旭川大雪ボーイズBは12―5の6回コールドで、とかち道東ボーイズを下し初戦を突破した。
対馬大がバットで存在感を発揮した。1点を追う5回1死満塁の好機で打順が巡ってきた。「最近練習であまり調子が良くなくて、緊張して(打席に)入った」。不安な気持ちはあったが「どんどん(振って)いこうと思っていた」と積極的な打撃を心掛けた。高めの直球を振り抜くと打球は左翼手の頭上を越え、走者一掃の二塁打となり逆転に成功。「いい結果になって良かったです」と試合後には笑みをこぼした。
今季初の公式戦の前夜、父とともにフォームの修正を行った。調子を崩すと、バットを持つグリップの位置が前に出やすくなるくせがあった。父の公将(ともゆき)さん(42)が、これまで息子の試合を動画撮影している中で、くせを見つけていた。父の助言を受けた対馬大は「お父さんがいろいろ言ってくれて、そこから意識が変わった。(トップの)位置が変わっただけでタイミングがずれる。
所属する旭川大雪は選手50人を超える大所帯で、争いも激しい。順調に勝ち上がれば決勝で、上級生たちのチームとぶつかることになる。対馬大は「決勝でAチームと戦いたいというのを目標に頑張ります」と力を込めた。










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