◆JERAセ・リーグ 中日2―4DeNA(29日・バンテリンドーム)

 中日は今季最長の連勝が4で止まった。借金は再び10。

2―2で迎えた7回に、先発のドラフト2位・桜井頼之介投手が2死から捕まった。京田に一塁強襲の二塁打で出塁を許し、続く林に決勝の左前打。さらにピンチを広げ、7回2/3を6安打4失点で3敗目を喫した。5回途中からの5者連続を含む9奪三振と力投していたルーキー。あとアウト1つが遠かった。

 初回にボスラーの適時打で先制。4回にも無死二、三塁から鵜飼の遊ゴロの間に勝ち越した。2度リードを奪ったものの、いずれも直後に追いつかれた。6連敗を止めた24日のヤクルト戦(バンテリンD)から、ベンチに盛り塩を用意。そこから連勝が続いた。この日も供えられていたが、“お守り”が登場してからは初めて敗れた。

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