巨人・山崎伊織投手(27)が29日、ジャイアンツ球場で右肩コンディション不良による離脱後2度目のライブBPに臨み、打者のべ7人に1安打(1本塁打)無四球3奪三振。スライダー、フォーク、シュートなど多彩な球種を織り交ぜて計19球を投じ「いい感じではきているかなと思います。

今日は変化球も多めに入れながら投げられてよかった」と明るい表情を浮かべた。

 カウント1―1から、走者を想定したクイックモーションも駆使してピッチング。リチャードには柵越えを打たれたが、各球種の出力を意図的に調整して自分なりに感覚を確かめた。この日の最速は「抑えめ」で146キロ。3月15日に故障班入りしてから1か月以上が経過し、実戦復帰に向けて着実にステップを踏んでいる。

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