巨人のフォレスト・ウィットリー投手(28)が、30日の広島戦(東京D)で今季2勝目を懸け4度目の先発に臨む。前日29日はキャッチボールなどで最終調整。

「前回(7日)本塁打を打たれた2人(ファビアン、大盛)には気をつけなきゃいけない。モンテロにも長打を許さないように。しっかり警戒するところは警戒しながら、あまり複雑化せずシンプルに捉えるようにしたい」とリベンジを誓った。

 前回17日のヤクルト戦(神宮)では7回無失点で来日後初勝利。外国人枠の関係で一度出場選手登録を外れる形となったが、同期間中も1軍に帯同して調整を続けてきた。「キャッチボールの強度を抑えたり、量も抑えたりしていた。そのおかげで今体調はすごくいい」と状態は万全だ。

 「すごく楽しみにしていた」というシーズン初の本拠地マウンド。前回に続く快投で鯉封じに挑む。(北村 優衣)

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